PICKUP EVENT - 2007.04.06 (FRI)
毎回ヨーロッパ中心に盛り上がり続けるクリックハウス ディープミニマルの旬なアーティストをいち早く招聘し、母体パーティ"orgarhythm"とはまた違った感覚のディープで華麗な空間を創りあげる「Organza」。(これまでにALEX UNDER、PETTER、BODYCODE、NARCOTIC SYNTAXを招聘。)2007年からはマンスリーパーティとして本格的に動き始めて、6回目となる今回はMathew Jonson,Graham Boothby and Jesse Fiskと共にレーベル[Wagon Repair]の主宰者のひとりでもあるKonrad Blackを招聘。これまでに“draconia’‘や, スマッシュ ヒットとなった'medusa smile' をリリースし、Ricardo Villalobos, Richie Hawtin,Steve Bug, Loco Dice、Tigaが大絶賛。また最近ではMagda、Marc Houle、Troy Pierceの「Run Stop Restore」のメンバーと共に、M_nusのサブレーベル「items & things」からもリリースし、ヨーロッパ各国で大活躍する彼が万を持しての来日となる。

OPEN 22:00
DOOR:3000yen, W/F:2500yen, Advance ticket:2000yen
AM5:00以降:1500yen
DEEP MINIMAL/CLICK HOUSE
Feat. DJ :
Konrad Black [Wagon Repair]
DJ:
DJ PI-GE / TARO SUGAWARA / YASU (MICRO SURF)
LOUNGE DJ:
SAEKICKS, KEI HIGURASHGI, DMB...etc
TICKET INFO:
CISCO TECHNO 03-3496-7028
TECHNIQUE 03-5458-4143
COLORS STUDIO 03-3797-5544
Konrad Black
Konrad BlackことTodd Shillingtonはカナダのヴァンクーバーで生まれ、Drum&Bass . hip hopに傾倒しDJと共にトラック製作をスタート。過去Formation Rcords、Swayzakのレーベル240 Voltsからトラックをリリース。後にロンドンへ転居し、maurizio and klangの影響を受けた彼はミニマル音楽へと移行し, Swayzakのコンピレー ションアルバムに“white cigarettes”、またSwayzakと共に制作した’in the car crash’などをリリースし活動を広げ、Mathew Jonson, Graham Boothby and Jesse Fiskと共にレーベル[Wagon Repair]を立ち上げる。今までに“draconia’‘, スマッシュ ヒットとなった'medusa smile' をリリースし、Ricardo Villalobos, Richie Hawtin, Steve Bug, Loco Dice、Tigaが大絶賛、また最近ではMagda、Marc Houle、Troy Pierceの「Run Stop Restore」のメンバーと共に、M_nusのサブレー ベル「items & things」からもリリースする。ヨーロッパで大活躍する彼、万を持しての来日!
PICKUP EVENT - 2007.04.07 (SAT)
渚音楽祭・春 2007
-Nagisa Music Festival Official After Party
TRINITRON -Tekklick Musiq ch.002-
大人でマニアックなお客さん率が高い「TRINITRON」が今回は都市型野外名物PARTY「渚」のアフターパーティーとして開催。今回のゲストはもはや説明不要の豪華の顔ぶれが集結。Elektric Loungeには、前回好評だったNori、IDAに加えて、WombのSunday After Noon を彩るパーティLOG からYU-TAが登場!時間も8時まで延長。まさに「渚」→「TRINITRON」→再び「渚」でぶっ倒れるしかない...?特典として「渚」の初日で配られるタイムテーブル及び2日目の前売りチケットをエントランスにて提示して頂くだけで1500円入場可能!?
2007 -Nagisa Music Festival- Official After Party
OPEN 22:00
DOOR: 3,000yen W/F: 2,500yen 渚のチケット持参&入場の半券持参1,500yen
AM5:00以降: 1,500yen
TECHNO / DEEP MINIMAL
SPECIAL GUEST DJ:
ARNE SCHAFFHAUSEN (EXTRWELT a.k.a MIDIMILZ a.k.a THE DELTA / GERMANY)
GUEST DJ:
DJ WADA (CO-FUSION) / LUKE LE MANS (TRAPEZ / TRENTON / QUOP)
DJ:
KON (PRIMITIVE) / TEZ (GEMINI RECORDINGS / TRINITRON) / SEI (ASC SOUND.R / TRINITRON)
LOUNGE DJ :
DJ NORI (POSIVISION) / DOMINIC (MACRO RECORDS) / ELECTOSH (WARM) / YU-TA (Log) / IDA (PHOTOGRAPHER)
Supported by POSIVISION
CANDLE ART:
BYCOLORDOTTYBACK (TRINITRON)
SPACE EFFECTS:
TRINITRON (UNICUM / ASC SOUND.R / 06)
ARNE SCHAFFHAUSEN
2006年、瞬く間にテクノシーンのトップアーティストに登りつめたジャーマンデュオ"Extrawelt aka Midimilz"のプロデューサーの一人Arne Schaffhausen 硬質なジャーマンサウンドを操り、常にフロアーを沸かすその実力は、Labyrinth Festivalをはじめとする日本のトップ野外イベント及び、各クラブイベントにて実証済み。
Don't miss it!
http://www.midimilz.com
DJ WADA
20年以上にわたるキャリアと確かなテクニックが広く支持されるDJであり、Heigo Taniとの「Co-Fusion」「Atom」等の名義で活動し、多数の作品を世界中で発表するアーティスト。日本ではサブライムより2枚のアルバムと多くのアナログ作品を発表。「Fuji Rock Festival」「Wire02」「朝霧JAM」「Connect'05」など国内大型パーティーへの度々の出演、そして海外もヨーロッパ、アジア、アメリカなど実に10カ国以上でのプレイを果たしている。近年は、以前のパブリック・イメージであったハードなテクノ中心のDJスタイルから、テクノ、ミニマル、クリックハウス、エレクトロ等を幅広く使用する、よりカラフルで音楽的なスタイルへとそのDJスタイルを変化させた。長年のホーム・グラウンドであった青山のManiac Loveクローズ後は、奇数月に西麻布COOLORS STUDIOにて「moments」を開催している。
http://www.musicmine.com/sublimeLUKE LE MANS
97年よりDJを始める。00年、母国オーストラリアより日本に移住。テクノパーティ『House Force』でレジデントDJを務める。04年からミニマルテックハウスシーンの重要人物、 アーティストをブッキングするパーティ『quop』の主宰となる。06年には彼のファーストEP“jerry, spring her!”がTRAPEZ [traum schallplatten / GERMANY] よりリリースされた。現在traum booking 所属。今年5月に彼のセカンドEP“dark helmet”が Trenton records [GERMANY / FRANCE] よりリリースされる。
http://www.traumschallplatten.de
http://www.trentonrecords.com
http://www.quop.org
PICKUP EVENT - 2007.04.13 (FRI)
warszawa might
渋谷、宇田川町のレコード・ショップ、warszawaが主宰するエレクトリック・ミュージック・パーティー。これまで海外から招聘したアーティストも数多く、Machine Drum, Jimmy Edgar, Greg Davis, Erast, Caural, Her Space Holiday等といった海外のエレクトロニカ・シーンの精鋭と、Joseph Nothing, Com,A等のROMZ勢を筆頭とする国内アーティストの共演で2001年から吉祥寺を拠点にスタートした、warszawaの名物パーティー。
OPEN 23:00
DOOR: 3500yen / 1D, ADVANCE: 3000yen / 1D
ELECTRONICA
LIVE:
Kettel (Timothy Really, Sending Orbs, DUB Recordings)
Com.A (Romz Record, Tigerbeat6)
Hidenobu Ito (Wimm Recordings, Flyrec, Mo's Ferry, Fenou)
miQue (Imagined Records, Scilli Disques)
kettel
新世代エレクトロニカを代表する天才アーティストKettelことReimer Eisingはわずか19歳でデビューアルバムを出す快挙を成し遂げ、その後DUB、NEO OUIJA、U-COVER等の名門からレーベルの代表作とも言われる良作を発表する。すでに幼児期からピアノを弾いていたという彼の比類なきメロディーセンスは時にポップに、そしてメランコリックなサウンドが特徴である。特に実兄が運営するレーベルSENDING ORBSから限定リリースした"Through Friendly Waters"は2005年のベストに挙げる人も多かった傑作である。ライヴでは、シンセ、アコースティックギター、ノイズ、ウィスパーコーラス、ストリングスなどを重ねたドリーミーなうわものと、反復するように刻み続けるビートを絡めた、心の琴線に触れる壮大なメロディ+緻密なアブストラクトビートを披露。 スタンダードな手法でありながら斬新で輝きに満ちた様々なタイプのトラックを紡ぎ出している。
PICKUP EVENT - 2007.04.15 (SUN)
ONE PIECE
COLORS STUDIO各月開催DANCEイベント『ONE PIECE』今回も豪華メンツでお届けします。DANCERはもちろん、DANCERでない方も楽しめるはず。
是非、足を運んでください。

OPEN 15:00
DOOR: 3000yen (1D) W/F: 2500yen (1D)
HIP HOP / R&B
GUEST DANCE:
KAMIKAZE CLOWNZ / 7down8upper / SCREAM / KAORI+AKI+YORIKO+ハイグレード&INF / Squall Noize / MEIKO+MINAMI+NANA+sumire / Keiko+SATOMI+MARIE+MEIKO / 東京☆キッズ
GUEST DJ:
HAL / YAZ
MC:
1-MIC
PICKUP EVENT - 2007.04.20 (FRI)
OVARY
「Ovary(卵巣)」音に強い拘りを持ち、かつ、「本当に楽しいことは何か?」を知っている「新しい大人」世代が存分に楽しめるアンダーグラウンドパーティーがスタートします。記念すべき第1回目のゲストは、今や日本を代表するクリエイターでもありテクノ界最重要レーベルkompaktでの活躍も目覚しいKAITO(hiroshi watanabe)を招いて行います。そして、新たな生命が生み出される瞬間に立ち会ってください。
OPEN 22:00
DOOR:3000yen w/f:2500yen
TECHNO/HOUSE
GUEST:
KAITO (hiroshi watanabe)
DJ:
TARO (Torema records) / JINNO (BLACK BOX / Bomzh) / TOSHIKO (TROPFEN / SIGNAL) / Yoshik (Torema records / op / disc / march)
BAR DJ:
Hori(kumoma) / Junya / Parhelion a.k.a JULIA / Sueki
KAITO (hiroshi watanabe)
1971年東京、作曲家の父、ジャズピアニストの母の間に生まれる。最近ではグラフィックデザイナーの北原剛彦氏とプロダクション「norm」を立ち上げ、2人のコラボレーションによる新名義“TREAD”で2001年の夏より現在に至るまでに5枚のアルバムをリリースする。同2001年の夏にはドイツ、ケルンにあるレーベルKOMPAKTよりKAITO名義で数々の作品を発表。驚異的なヒットを記録しFrancois KevorkianのMIX-CDに収録されるなど大反響を呼び現在も世界中でスピンされ続けているSpecial Lifeのリリースからはや4年。KOMPAKT/Total 6にも収録された表題曲を含む全ダンスミュージックフリーク待望の2ndアルバム“Hundred Million Lightyears”をリリースにあたりアムステルダムで行われた5 Days Off Festival、ベルリンのKompakt Night、そしてバルセロナのMonegrosDesert Fes等のビックイベントに出演しLIVE演奏を披露。世界屈指のパーティーアニマル達を熱狂の渦に巻き込んだ 。今後も音楽、写真と他様々な表現を精力的に挑み、音楽だけに捕われない さらなる展開をしていくはずである。
http://www.hiroshiwatana.be/
PICKUP EVENT - 2007.04.21 (SAT)

OPEN: 22:00
DOOR: 3000yen, W/F: 2500yen
TECHNO / DEEP MINIMAL
DJ:
Julietta (Munich, GERMANY)
KIHIRA NAOKI (S.I)
DJ MIEKO (Garden)
INFO:
http://www.garden-tokyo.info/
PRESENT:
Garden / nedraG ケータイ待ち受け画像 3点セット
Julietta
Breaks, Jazz,Minimal and Electroを取り入れた独自のスタイルでダンスフロアーを盛り上げる。ファンキーであり、またdeepなサウンドで常に新しいテクノワールドへと我々を導いてくれる。ジュリエッタが追い求めるdjsetとは、複雑な音の重なり合いとミックスによって生み出されるサウンド、そしてなによりダンスフローアーとの一体感である。2003年よりドイツ、ミューヘンで最先端のクラブHarry Klein にてレジデンスを務めている。ジュリエッタ自身もプロモータとして活動しており、party “isargold”そしてklatschklub Munichを同クラブにて開催している。またnetworks female:pressureそしてshejayのイベントも手がけている。“本物志向のリスナーにプレイすることが私の使命であり、いくら名の知れた有名なクラブでプレイしても私のサウンドがみんなの心に響きわたらなければ意味はありません”ジュリエッタの音楽に対する哲学はシンプルでピュアだ。“サウンドがすべてを物語る”ジュリエッタのグローバルなdance music culture をみんなで体験しよう。
http://www.djjulietta.de/
PICKUP EVENT - 2007.04.27 (FRI)
OPEN:23:00
DOOR:3000(1D) W/F:2500(1D)
TECHNO / ELECTRO
MAIN GUEST LIVE:
MOSSA aka Jeremy Petrus
MAIN DJ:
REE.K (SPACE GATHRING/SLASH) / SHINGO / DSKE / KeiTT (SLASH)
MELT GUEST LIVE:
erimin (creator of)
MELT LOUNGE DJ:
MASA (SPACE GATHEING) / MAIZO / YAMASOKI / RYOTA
FOOD:
まりこの部屋
MOSSA
クラシック音楽家として十年もの間、第一線で活躍してきたMOSSA。クラシックの世界で培ったバックグラウンドはエレクトロニックミュージックをクリエイトする中でも色濃く見受けられる。DJとして活動をスタートさせてからのMOSSAはハードコアやジャズなど様々なジャンルの音楽に影響を受け吸収、消化し独自のリズミカルでソリッドなスタイルを確立した。彼の作品はCYNOSURE、MO'sFERRY Mutek、FloppyFunk、MorrisAudioなどのレーベルからリリースされ、MIKE SHANNON、JOHN TEJADA、ARKなど優秀なプロデューサーがリミックスを手掛けた。また自身のレーベルCOMPLOTは様々なアーティストの作品のリリースを手掛けハウスミュージックとミニマルテクノの新たな風をモントリオールのシーンにもたらしている。
MOSSA had been taking an active part for ten years as a classical music person in the first line. The element obtained by the classical music is greatly reflected in the electronic music work produced now. After started up activity as DJ, MOSSA was influenced from the music of various genres, absorbed, and established an original style. As for his works, it was released from the label such as MO'sFERRY Mutek, FloppyFunk, and CYNOSURE and MorrisAudio, and an excellent producer such as MIKE SHANNON, JOHN TEJADA, and ARK handled the remix. Moreover, own label COMPLOT works on the release of various artists works, and bring about new evolution of house music and minimal techno to the scene in Montreal.
PICKUP EVENT - 2007.04.28 (SAT)
COLORS STUDIO Presents GOLDEN COLORS
-BALORS-
OPEN:23:00
DOOR:3000yen, W/F:2500yen>
ALL MIX
DJ:
YOU / KENZI / MA-Z / DANIEL
LIVE:
コダマセントラルステーション
DECO:
KAME 亀 HOUSE
コダマセントラルステーション
ヴォーカル、ホーンセクション2人、ギター、ベースの全5人のライブバンド。 一見ビジュアル系?ホスト?を彷彿させるVo.コダマックスの風貌。だが実はR&B、Funk、Soulを歌うインディーズ屈指のソウルシンガーであり、そのギャップがまた彼の魅力のひとつである。 ハイクオリティーな演奏力とコダマックスが創り出すファンキーで独創的な楽曲は「東京」「大阪」「名古屋」のリスナー、ミュージシャンから高い支持を受け、今話題を呼んでいる。 代表作は「I am super star」、「本能のバカ」、「三番目の女」、「B専門」。
ライブではズバ抜けた歌唱力、ダンサブルでコミカルなパフォーマンスでコダマックスが歌い上げると、追い討ちをかけるように管楽器の鋭い音とファンキーなリズムが会場を大きく揺らす。 そして一曲終わるごとに「誰?」「何これ?」「こんなの見た事ない!」という驚きの声で会場がどよめく。多種多様な音楽で溢れ返るこの時代にこの光景を目にする事は非常に希。とにかく一度彼らのライブに足を運んでいただきたい。「百聞は一見に如かず」である。Vocal,two horn section, the base, of the member become five people by all members.
Seeming of Kodamax that is reminiscent of visual rockers and host.
However, he is Soul Singer of eminent independent music that sings R&B, Funk, and Soul. And the gap is one of the charms of him too. His original song and high performance get high support from Tokyo, Osaka, a listener and a musician of Nagoya.
A best work "I am super star", "a fool of instinct", "the third woman" "A specialty of B". When Kodamax sings it in a loud voice by exceptional singing ability, a danceable, comical performance on stage, a sharp sound of a wind instrument and funky rhythm shake a hall to run after it.And whenever one piece is over "Who is" it?” "What this is it?” "Even such has not been seen !” The voice of the surprise resounds in the hall.It is very rare to see such a spectacle in this age where various music exists.
Anyway, I would like you to visit it once as they are live. Everything will be understood if it sees once.
コダマセントラルステーション
Debut single "I am super star"
発売日:5月23日 / 品番:VICL-36228「I am super star」
MBS-TBS系全国ネット(28局)
「ランキンの楽園」
エンディングテーマ(4月27日〜6月)
(毎週金曜夜6時54分から放送中)
2006年、瞬く間にテクノシーンのトップアーティストに登りつめたジャーマンデュオ"Extrawelt aka Midimilz"のプロデューサーの一人Arne Schaffhausen 硬質なジャーマンサウンドを操り、常にフロアーを沸かすその実力は、Labyrinth Festivalをはじめとする日本のトップ野外イベント及び、各クラブイベントにて実証済み。
20年以上にわたるキャリアと確かなテクニックが広く支持されるDJであり、Heigo Taniとの「Co-Fusion」「Atom」等の名義で活動し、多数の作品を世界中で発表するアーティスト。日本ではサブライムより2枚のアルバムと多くのアナログ作品を発表。「Fuji Rock Festival」「Wire02」「朝霧JAM」「Connect'05」など国内大型パーティーへの度々の出演、そして海外もヨーロッパ、アジア、アメリカなど実に10カ国以上でのプレイを果たしている。近年は、以前のパブリック・イメージであったハードなテクノ中心のDJスタイルから、テクノ、ミニマル、クリックハウス、エレクトロ等を幅広く使用する、よりカラフルで音楽的なスタイルへとそのDJスタイルを変化させた。長年のホーム・グラウンドであった青山のManiac Loveクローズ後は、奇数月に西麻布COOLORS STUDIOにて「moments」を開催している。
97年よりDJを始める。00年、母国オーストラリアより日本に移住。テクノパーティ『House Force』でレジデントDJを務める。04年からミニマルテックハウスシーンの重要人物、 アーティストをブッキングするパーティ『quop』の主宰となる。06年には彼のファーストEP“jerry, spring her!”がTRAPEZ [traum schallplatten / GERMANY] よりリリースされた。現在traum booking 所属。今年5月に彼のセカンドEP“dark helmet”が Trenton records [GERMANY / FRANCE] よりリリースされる。
新世代エレクトロニカを代表する天才アーティストKettelことReimer Eisingはわずか19歳でデビューアルバムを出す快挙を成し遂げ、その後DUB、NEO OUIJA、U-COVER等の名門からレーベルの代表作とも言われる良作を発表する。すでに幼児期からピアノを弾いていたという彼の比類なきメロディーセンスは時にポップに、そしてメランコリックなサウンドが特徴である。特に実兄が運営するレーベルSENDING ORBSから限定リリースした"Through Friendly Waters"は2005年のベストに挙げる人も多かった傑作である。ライヴでは、シンセ、アコースティックギター、ノイズ、ウィスパーコーラス、ストリングスなどを重ねたドリーミーなうわものと、反復するように刻み続けるビートを絡めた、心の琴線に触れる壮大なメロディ+緻密なアブストラクトビートを披露。 スタンダードな手法でありながら斬新で輝きに満ちた様々なタイプのトラックを紡ぎ出している。
1971年東京、作曲家の父、ジャズピアニストの母の間に生まれる。最近ではグラフィックデザイナーの北原剛彦氏とプロダクション「norm」を立ち上げ、2人のコラボレーションによる新名義“TREAD”で2001年の夏より現在に至るまでに5枚のアルバムをリリースする。同2001年の夏にはドイツ、ケルンにあるレーベルKOMPAKTよりKAITO名義で数々の作品を発表。驚異的なヒットを記録しFrancois KevorkianのMIX-CDに収録されるなど大反響を呼び現在も世界中でスピンされ続けているSpecial Lifeのリリースからはや4年。KOMPAKT/Total 6にも収録された表題曲を含む全ダンスミュージックフリーク待望の2ndアルバム“Hundred Million Lightyears”をリリースにあたりアムステルダムで行われた5 Days Off Festival、ベルリンのKompakt Night、そしてバルセロナのMonegrosDesert Fes等のビックイベントに出演しLIVE演奏を披露。世界屈指のパーティーアニマル達を熱狂の渦に巻き込んだ 。今後も音楽、写真と他様々な表現を精力的に挑み、音楽だけに捕われない さらなる展開をしていくはずである。
Breaks, Jazz,Minimal and Electroを取り入れた独自のスタイルでダンスフロアーを盛り上げる。ファンキーであり、またdeepなサウンドで常に新しいテクノワールドへと我々を導いてくれる。ジュリエッタが追い求めるdjsetとは、複雑な音の重なり合いとミックスによって生み出されるサウンド、そしてなによりダンスフローアーとの一体感である。2003年よりドイツ、ミューヘンで最先端のクラブHarry Klein にてレジデンスを務めている。ジュリエッタ自身もプロモータとして活動しており、party “isargold”そしてklatschklub Munichを同クラブにて開催している。またnetworks female:pressureそしてshejayのイベントも手がけている。“本物志向のリスナーにプレイすることが私の使命であり、いくら名の知れた有名なクラブでプレイしても私のサウンドがみんなの心に響きわたらなければ意味はありません”ジュリエッタの音楽に対する哲学はシンプルでピュアだ。“サウンドがすべてを物語る”ジュリエッタのグローバルなdance music culture をみんなで体験しよう。
クラシック音楽家として十年もの間、第一線で活躍してきたMOSSA。クラシックの世界で培ったバックグラウンドはエレクトロニックミュージックをクリエイトする中でも色濃く見受けられる。DJとして活動をスタートさせてからのMOSSAはハードコアやジャズなど様々なジャンルの音楽に影響を受け吸収、消化し独自のリズミカルでソリッドなスタイルを確立した。彼の作品はCYNOSURE、MO'sFERRY Mutek、FloppyFunk、MorrisAudioなどのレーベルからリリースされ、MIKE SHANNON、JOHN TEJADA、ARKなど優秀なプロデューサーがリミックスを手掛けた。また自身のレーベルCOMPLOTは様々なアーティストの作品のリリースを手掛けハウスミュージックとミニマルテクノの新たな風をモントリオールのシーンにもたらしている。
ヴォーカル、ホーンセクション2人、ギター、ベースの全5人のライブバンド。 一見ビジュアル系?ホスト?を彷彿させるVo.コダマックスの風貌。だが実はR&B、Funk、Soulを歌うインディーズ屈指のソウルシンガーであり、そのギャップがまた彼の魅力のひとつである。 ハイクオリティーな演奏力とコダマックスが創り出すファンキーで独創的な楽曲は「東京」「大阪」「名古屋」のリスナー、ミュージシャンから高い支持を受け、今話題を呼んでいる。 代表作は「I am super star」、「本能のバカ」、「三番目の女」、「B専門」。
コダマセントラルステーション


