PICKUP EVENT - 2007.02.02 (FRI)

moments

moments - 2007.02.02昨年はCOLORS STUDIOレギュラーパーティーとして定着、Troy Pierce、Matthias Tanzmann、Luke Le Mans、Dave Twomeyなど毎回フレッシュな存在のアーティスト達をゲストとして招聘してきたmoments。
2007年一発目となる今回は前述のMatthias Tanzmann率いるジャーマン・ミニマルハウス最重要レーベルの一つ、Moon Harbourなどからリリースを重ねるDaniel Stefanikが待望の初来日。地元ライプチヒのクラブDistilleryやベルリンなどをはじめ、今までヨーロッパでしか体験できなかった彼のプレイを体験した者からは賞賛の声が後を絶たない。今回はその衝撃をCOLORS STUDIOで体験できる最高のチャンス!
日本よりはmomentsレジデントDJ WADA、Satoshi Endo、そしてセミレジデントとも言えるabend主宰、Lyomaもベルリンより帰還。まさに隙のない一夜となる。

OPEN 22:00
DOOR:3000yen / 1D, W/F:2500yen / 1D
TECHNO / MINIMAL HOUSE

DJ:
Daniel Stefanik (moon harbour, mobile, instab, statilc)
DJ WADA (CO-FUSION)
SATOSHI ENDO (AFTER COLORS)
LYOMA (ABEND)

Daniel Stefanik
Daniel Stefanik Matthias Tanzmann率いるMoon HarbourからはTanzmannとのデュオ「Tanzmann & Stefanik」やソロ作品をいくつか、その他にもMobilee、Statik Entertainmentなど、日本でも話題となっているクリック/ディープ・テックハウスレーベルでリリースを重ねるアーティスト。
デトロイトテクノへの深い愛情を持ち、minimal~dubby~abstract~deepという表現がふさわしい自身の音楽を構築する。そのDJの非常に安定したテクニックには定評がある。また、自身が主宰するネット・レーベルinstabilはじめ、複数のネット・レーベルからも作品を発表。現在までMoon Harbourの本拠地ライプチヒやヨーロッパ各都市でしか体験できなかったDanielの貴重な初来日セットが、この日のCOLORSで実現する。

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PICKUP EVENT - 2007.02.03 (SAT)

Organza 04 feat NARCOTIC SYNTAX

OPEN 22:00
DOOR:3000yen , W/F:2500yen
Click House / Deep Minimal

LIVE:
YAPACC (NARCOTIC SYNTAX / WIR / PERLON / Neutonmusic)

DJ:
JAMES DEAN BROWN (NARCOTIC SYNTAX)
DJ PI-GE & TARO SUGAWARA (EXCLUSIVE B2B SET / Organza)
YASU (MICRO SURF)

LOUNGE DJ:
SAEKICKS, KEI HIGURASHGI, UESUGI, DMB, MOMO

Organza clubberia

YAPACC & JAMES DEAN BROWN
YAPACCJDB
毎回ヨーロッパ中心に盛り上がり続けるクリックハウス・ディープミニマルの旬なアーティストをいち早く招聘し、母体パーティ"orgarhythm"とはまた違った感覚を持ってディープで華麗な空間を創りあげる「Organza」。(過去ALEX UNDER、PETTER、BODYCODEを招聘。)07年4回目の開催となる今回は、どんなトレンドにも縛られず強い個性を持つ"Narcotic Syntax"を招聘。Narcotic=ドラッグ、Syntax=文章を成立させる為の文法。彼等の 音楽は彼等が考える音楽的文法に基づき音を配置し、驚き、催眠と言った陶酔感を生み出し彼等の音楽へ引き込む。このような根源からNarcotic Syntaxと命名。Narcotic Syntaxは、James Dean Brown (DJ/producer)がメインのバンドスタイルでZip (Dimbiman, Pantytec),Markus Nikolai (Morane), Pink Elln (Sieg ueber die Sonne)等と共に競演して来たが、'03年4月 Yapacc (musician/producer)をパート ナーに迎え、Duoとして活動を開始。彼等が世界的にブレイクしたのは、'04年に日本でも大ヒットを記録した"Calculated Extravagant Licentiousness(PERLON 039)"日本語女性ヴォイスが強烈な印象を残す作品である。また最近リリースされた"Provocative Percussion(WIR 005)"はクリックの領域を超えてより生音、よりパーカッシヴなサウンドを用いて、Ricardo Villalobos、Lucianoを始めテクノ・ハウスを問わず多くのDJ達がプレイ、ここ日本でもコアなファンから支持され続けている。

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PICKUP EVENT - 2007.02.09 (FRI)

SLASH

毎回、多角な視点からPARTYをぶった切ってるぶっ飛びPARTY!今回は若手注目株のwilmotを迎えてのREE.K、KIHIRANAOKIの3時間SETにてぶっ飛ばします!
そしてBAR前で行われる怪しくもあるがなぜか心地よいと評判のMASA LOUNGE決定!!MASAに信じられないこのPARTY(笑い)ついてこれますか?

OPEN 22:00
DOOR:2500yen , W/F:2000yen
TECHNO, ELECTRO, MINIMAL

DJ:
REE.K (SLASH/SPACE GATHERING)
KIHIRA NAOKI (S.I)
wilmot

BAR DJ:
MASA (SPACE GATHERING)
KeiTT(SLASH)
Yamasoki
Wataru
Ryota

VJ:
9TV, Hiroaki

FOOD:
まりこの部屋

wilmot
willmotSOG REC(スイス),BAG SHIRT REC(アメリカ)など海外レーベルからリリースを重ねる新進気鋭のトラックメイカーNOPと宇宙集会をはじめ様々な第一線の現場でシーンの変化を経験し続けているTECから成るDJユニット、『wilmot』はこれまでに、クラブをはじめ野外レイブ、カウントダウンなど色とりどりのパーティーに出演。浮遊感のあるテックハウスを武器に、独特のB2Bスタイルで彼らが生み出す統一感、グルーヴ、展開は一度体感したらリスナーの記憶に染み付いて離れないだろう。昨年11月より遂にwilmotがオーガナイズするテックハウスパーティー「FUSION」を渋谷ROCKWESTにて始動させ波に乗っている彼ら。音楽のこだわりと平行して、その日の勝負服、T-シャツへのこだわり、今後の活動にも注目である。

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PICKUP EVENT - 2007.02.10 (SAT)

PARTY BOX RELEASE PARTY

PartyBox「テクノ・ポップ゚」「エレクトロ・ニューウェーヴ」「ロッキン・ビート」、「ゲットー・ベース」を中心としたコンピレーションCD『PartyBox』(2007.2.7発売)のリリース・パーティー!収録アーティスト全員参加で開催!新世代パーティー・チューンを堪能せよ!

OPEN 23:00
DOOR:2500yen / 1D
主催 : 株式会社KINGBEAT
協力 : 株式会社CCRエンタテインメント

LIVE:
De De Mouse, pale hues, Syu-henkiki, KICK I/O, TheOriginators, Robot Jox (AE35&ハヤシ)+ STX, FQTQ

DJ:
Shin Nishimura, DJ FAMILY, AYUP1KO, Kana (solamimie)

LOUNGE DJ:
DJ LBT, KIKZ(kojime+iiiiida+koyama)

■DJ FAMILY
本場デトロイトでも話題のDJ、国内外のコネクションも豊富で来年にはヨーロッパツアーが決定中!
ー千葉県在住。1982年、イギリス系アメリカ人の父と日本人の母との間に産まれる。2004年に発表したミックステープが注目を集め、まもなくTwilight76 Records (Detroit)のDJチャートに掲載、翌月に難波Rocketsにて行われたパーティで初出演を飾った。これを期にキャリアを開始させ、現在までに東京を中心に京都・神戸・大阪・広島・福岡・ソウルなど各地域で多くのサポートを得る。今年春にはDJ Nasty (Mcec)、DJ Di‘jital (UR,Directbeat)、Body Mechanic (Electrofunk)などゲットーテクノのオリジネーターらに参加を呼びかけ話題となったMIX-CD「OFF THE HOOK」(\1,680税込)を全国発売、全100曲収録という規格外のボリュームでリスナーを沸かせた。ディスコグラフィー2005年 CD「GHETTO BEAT PUSHERS / V.A.」2006年 MIX-CD「OFF THE HOOK」
http://www.djfamily.org/

■鎮座ドープネス
客でいながらDJ Funkからマイクを奪い上げた過去を持つ彼は、ケツメイシの1stアルバムへ参加後、2002年のB-Boy Park MC Battleへ出場し、その異様な存在感で他を圧倒、HipHop専門誌 「BLAST」にピックアップされ話題となった。自身が所属するグループ「Kochitora Haguretic Emcee‘s」を牽引する中、今年に入りヒューマンビートボクサーの桜井響と共に「鎮響」を、環ROYとのラップデュオ「Kakato」を結成。さらにHIFANA監修の「南風ケーブル / V.A」へも参加しており、最も注目を集めるパフォーマーの一人といえる。

■SHIN NISHIMURA
大阪生まれ。16歳からDJをスタートし、96年に上海へ渡る。上海での6年に渡る活動では、2軒のクラブでのレジデントを務め、テクネジアやローラン・ガルニエ等を招聘し、後年の中国でのクラブ・シーンの成長の布石となる実績を残す。
彼のアグレッシヴで繊細なプレイの噂はヨーロッパにも飛び火し、2001年にはにヨーロッパ最大の屋内テクノ・イベント“mayday”にも出演。日本の「wire’02」にも出演している。現在代官山AIRにて「PLUS TOKYO」を展開する傍ら、自身のレーベル、"PLUS RECORDS"を主宰。
PLUS, Phenomana, Deka Traxxx
www.shinnishimura.com, www.plustokyo.com

■FQTQ
ポップでキャッチーでファンキーでピコピコ。名前の由来はあだな「フクタク」から。 思わず体が反応してしまう独特のグルーヴは聴いた者を虜にするピコピコマジック!とにかく誰にでもわかりやすい“テクノの楽しさ”にあふれている。1994年より音楽製作を開始、2001年よりFQTQ名義での活動を始め、都内を中心に横浜・名古屋大阪などのクラブイベントに多数出演。 ショルダーキーボードやボコーダーを駆使したライブパフォーマンスで注目を集める。2002年は新宿タワーレコードの“Jクラブチャート”7位に入ったGFKrecordsのコンピ“LOOK UP”に参加、 その後1stアルバム「ROBOT ADVENTURE」をリリース。リミック スも多数手がけ、猛毒(殺害塩化ビニール)のリミックスアルバム“毒王”に参加。
2004年にSHIN NISHIMURA、松前公高なども参加したLBTのコンピ“モモトリス”に楽曲提供する。2005年に自身のレーベルFQTQMUSIQを立ち上げ、2ndアルバム“CRAZY POPS”をリリース。タワーレコード・HMVなどで全国展開し、週間インデーズランキングのテクノ・ハウス部門で1位獲得(AQUADIUM調べ)。DJ TASAKA、KAGAMIなど国内トップDJや“street carnival”の世界的大ヒットで知られるCAVE、KEEP IT STEREOのSTEREO JACKなど海外のアーティストとも共演。 また、人気漫画家の押切蓮介との怪奇テクノユニット“怪奇ドロップ”としても活動中。今後の活躍に目が離せない。

■Robot Jox(AE35&ハヤシ) + STX
オールドスクールかつ、ハードエレクトロを得意とし、パワフルでアグレッシブなプレイでロックをも感じさせるDJ/トラックメーカー AE35 と、ディープエレクトロからニュースクールブレイクスまで、ジャンルを横断するDJプレイに定評のある Yoshihiro Hayashi によるスペシャルユニット Robot Jox!エレクトロレーベル Tokyo Electro Beat Recordings を中心に活躍する二人が叩き出すビートに、レーベルメイト Space Thunder X のボコーダーボイスがうねりを上げる。
http://tokyo-electro-beat.net/

■AYUP1KO
2000年より、DJ・トラックメイカー・ボーカリストなど、エレクトロミュージックにおいて様々な表現方法で、主に都内で活動。2001年、高橋幸宏主催、@nobis2001コンシピオ新人オーディション準グランプリ受賞。2005年、テクノポップのコンピレーションCD “TECHNO4POP Vol.3” に参加。現在は、月に数本DJをしつつ、ニュートラックを制作中。関東圏以外では、大阪、宮古島(沖縄)、大分でのライブ/DJを行った。彼女のDJスタイルはエレクトロポップをベースに、オールドスクールヒップホップ、エレクトロクラッシュと様々。DJのみならず、歌、作詞、作曲、ライブをこなす才女。 トーキョーエレクトロビートパーク(主催レーベル)西暦が二千年に変わったとき、東京の若きDJたちによって結成された「エレクトロ果汁百パーセント集団」東京エレクトロビートユニティ!!!
Tokyo Electro Beat Net http://tokyo-electro-beat.net/

■De De Mouse
『宇宙を彷徨うスターバンディット、デデマウス。流れ星と共に漂い、銀河の衝突を誘い、超新星に涙するデデマウスは、退屈な日々を送る君のラジオに隕石を落とします。デデマウスはきみを、目も眩むような光の向こう側にあるものをみせたくてやってきました。
さあ、一緒にクェーサーの果てへと旅立ちましょう!』『ぶっちぎり絶叫ライブパフォーマンスで、オーディエンスの心をガッチリつかむ「星を創造して自ら破壊する男」DE DE MOUSE。エレクトロニカ、ドラムンベース、ブレイクコアなどを、80`sフレーバーのキーボードプレイも加えて解釈。マッシュアップで見せるコラージュ感覚の鋭さ、歌モノで見せる天性のポップセンスは、jessicaの楽曲でも冴えわたってる。 彼の生み出す「歌っている」トラックには、新しいテクノの可能性が見えるのではないだろうか。』(APSU:公森直樹)

■pale hues
心地よくメロウなFunky Grooveを奏で、穏やかに熱くなる独特の空気と、淡く儚い光に包まれるような浮遊感を想わせる、4人編成のバンド。演奏場所によりアコースティックでの演奏もするなど、変幻自在で自由なスタイルを持つ。都内や鎌倉を中心に活動中。

■Syu-henkiki
名古屋でナンバー1のクリエーター!音楽制作に於いて12年以上のキャリアを持ち、プロミュージシャンとして数々のプロダクションを こなす傍ら、クラブシーンでも活躍中。最近では、RYUKYUDISKO に招致され実現したPitch Work への参加等。名古屋を中心にしながらも全国各地で活動中!RYUKYUDISKO、DJ TASAKA、Dr.SINGO、FRANKMULLER、AlterEgo、サワサキヨシヒロ、ELLEN ALLIEN、TOMAS ANDERSSON、MODESELEKTOR、KAITO等 多数の著名アーティストとも共演!他にも、別名儀 [EFFECTIVE SUN] でエレクトロニカ等も製作

■KICK I/O
東京-板橋を拠点とし、クラブでのライブパフォーマンスを中心に活動中。デトロイトテクノを色濃く感じさせるマシンビートと、ドラマチックな展開が独自の高揚感を演出する。自らが主催するイベント「squpai」へのレギュラー出演に加え、「dotechno!」においてはダニエル=ベル・月刊プロボーラー・de de mouseなどと共演。トラックメーカーとしてもmixCDへのライセンスやPC・携帯への音楽配信など、その実力は広く認められている。

■DJ KANA
1997年、大阪にてDJ活動をスタート。大阪のシーンの中核をなすclub KarmaにてレジデントDJを勤める。翌1998年東京に移り住み、CORE、CODEなどといったクラブでのプレイを重ねた後、東京のテクノシーンの総本山と言われているManiac Loveにおいて、全国的にも最重要テクノパーティーと認められている「REBOOT」のレジデントDJに抜擢される。以降、WOMBやAGEHAといった国内最大規模のクラブなどからもオファーを受けるようになり、現在REBOOTの他に、MANIAC LOVEでのAFTER HOURSパーティーや、新宿OTOでの「PROPERTY」、渋谷SIMOONにおけるAFTER HOURSなどでレジデントDJとして活躍している。
2002年、ワールドワイドのテクノシーンにおいて最重要アーティストであるベルギーの MARCO BAILEYに見い出されてヨーロッパツアーを行い、2004年MARCOのレーベルMB ELEKTRONICSからリリースされた"FROM TOKYO TO BRUSSELS EP"にTOM HADES & KANAとして楽曲"ZERO ZERO 2"を提供。CARL COXをはじめとしたビッグネームDJらがこぞってプレイし、話題となった。また2005年3月にはモスクワのクラブGORODに招聘された。2006年 6月 MOONAGE のコンピレーションアルバムで楽曲 "REAL PAIN REAL HUMILIATION" の参加をする。

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PICKUP EVENT - 2007.02.11 (SUN)

mini func

mini func - 2007.02.11

独自のミニマルファンクを追求するminifuncにPheek登場
ヨーロッパのクラブシーンを中心に異常な盛り上がりをみせているミニマリスティックなハウスサウンドを東京のクラブへも届けようという趣旨で始まったパーティ「mini func」。2006年7月に行われた第一回目も盛況のうちに終え、第二回目にはCANADAのアーティストPheekをゲストLIVEに迎える。自ら主催するレーベルarchipel、リッチー・ホウティンのm_nus、フランスを代表するモダンミニマルレーベルのtelegraph等から数多くのリリースを重ねる彼のサウンドは正に最先端のハウスミュージック。一晩を通してカッティングエッジな音楽を体感できる夜となるであろう。

OPEN 23:00
DOOR:3000yen / 1D, WF:2500yen / 1D, 5:00以降:1500yen / ND
TECHNO / MINIMAL HOUSE

LIVE:
Pheek (Rrchipel/Kalimali/m_nus/Telegraph)
the suffragettes (nilnormodern/Telegraph/go)

DJ:
YONE-KO (the suffragettes)
yoshiki (TOREMA.o.p.disc.March)
sisi (Timothy Really.realglgrooves)
Masda (quop)
keisuke kondo (the suffragettes/nachtfrequent)
Lowpe
De-r (spes)
suganuma (toners)

Pheek (m_nus, archipel, kalimari, telegraph) from Canada

Pheekは現在RichieHawtin(m_nus)が抱えるレーベルアーティストの中でも最も期待する一人であり、近年世界中で隆盛を極めるミニマルシーンでも頭ひとつ飛びぬけたクリエイターの一人である。
80年代後半のアシッドハウスやレイヴをきっかけに音楽活動を始めたカナダのケベック州出身のpheek(本名Jean-PatriceRemillard)は、1999年よりトラックリリースを開始。現在は2つのレーベルarchipelとkalimariを運営し、そのセンスは世界的に認知度が高く、好セールスを記録している。
彼のトラックはテクノを最も進化させたかたちでありながら、品格を失わず、それでいてダンスミュージックであることを忘れない、まさにオリジナルな産物である。現在pheekのトラックを模倣するものが数多くいるが、やはり本家の輝きに及ぶものはいない。そのライブセットを目撃することは、まさにハウスミュージックにおける最先端の現場に居合わせることと同意であるといえよう。
現在pheekはライブツアーに多忙な日々を過ごし、そのライブはヨーロッパテクノシーンにおける最も耳の肥えたクラウドにも高い評価を得ている。
先日は自身のレーベルarchipelよりアルバム“EnLégère Suspension”をリリース。またm_nusの他にもTelegraph, Contexterrior , Adjunct ,Safari Electronique , Leftroom , We Are等、数々の人気レーベルより多数のリリースを行っていることも彼の実力を示している。

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PICKUP EVENT - 2007.02.24 (SAT)

UNDERGRAM 001

OPEN 22:00
DOOR:3000yen, WF:2500yen, ADVANCE:2500yen (Martinez MIX CDプレゼント)
TICKETS AVAILABLE AT TECHNIQUE : 03-5458-4143
PREGRESSIVE HOUSE, MINIMAL

Special Guest:
Martinez (Out of Orbit / Audiomatique / DK)

Guest:
GONNO (WC recordings / Detente Musique)

DJ:
CHABO & P'N'O (UNDERGRAM / TPE)

Martinez ( Out of Orbit / Audiomatique / DK )
Martinez 今や世界中のメディアやクリエイター達がその動向を注目するまでに成長した“Out of Orbit recordings”を主宰するMartinez(本名:Martin Swanstein)は、スウェーデンの最南端で生まれ育ち、現在はデンマークのコペンハーゲンに拠点を置いてヨーロッパはもとより世界中を飛び回っている。現れては消えていく飽和状態のこのシーンの中で独特な輝きと個性を放ち続け、ネームバリューにこだわる事無く良質なサウンドスケープを演出し、かのJamesHolden率いるBorder Communityと並び称される唯一無二のレーベルまでに成長させた音楽に対する嗅覚やセンスと、DJとしてのスキルを併せ持つ次世代サウンドオペレーター。Trentemoller、Jussi Pekka、Robert Babiczといった才能をいち早く発掘したことでも有名で、彼のもとへ送られるデモテープは後を絶たない。また、自身のプロジェクトも積極的に行っており、Out of Orbitはもとより、Steve BugのレーベルAudiomatiqueなどの有力レーベルからもリリースし、各ジャンルのトップDJチャートを賑わせている。
そして、彼のリミックスプロダクションの完成度の高さから、様々なシーンのアーティストから膨大な量の依頼が殺到しているが、中でも注目されたのは、ここ日本でも熱狂的なファンを持つNathan Fakeの大ヒット「Sky Was Pink」のリミックスや、沈黙を破って久しぶりに発表されたUNDERWORLDの「Vanilla Monkey」のリミキサーに選ばれて見事大役を果たし、更なる飛躍を遂げたことだろう。
また、つい先日発表されたOut of OrbitからのミックスコンピCD「RestructuredLayers」では、今までOut of OrbitからVinylリリースされてきた名作たちを文字どおりRestructure(再構築)し直して断片的にミックスするという新たな手法を披露し、既存のトラックを別次元のものへと作り変え、“DJとしての表現方法の可能性を追求した作品”として高く評価されている。
彼自身がかねてより熱望していた来日にあたり、UNDERGRAM @ COLORS STUDIOでは、「2 Turntable + 2 Laptop + 1 Sampler with Allen & Heath XONE:92」という最先端テクノロジーと骨太なアナログを組み合わせた、現在考えられる最強のシステムでリアルタイムに曲を作り上げていく、“DJ”の枠を超えた“LIVE + DJ SET”を披露する。
www.outoforbit-recordings.com
www.martinez.kluster.org

GONNO ( WC recordings / Detente Musique )
90年代中頃より東京を中心に日本各地のクラブ・野外レイヴで活動、ハウス〜テクノを縦横する独特なプレイスタイルを確立していく。2005年3月にはアルバム'MyExistence'をドロップし、各誌レビューで高い評価を受ける。さらに同年9月にはUKのレーベルRe-Activeからリリースした12インチ'Hammersmith EP'がLaurent Garnier等のフルサポートを受け、注目を集めた。リリースを重ねるごとに成長していく肉感的なハウス/テクノのリズムと、その根底に漂うメロディアスな要素が彼のトラックの特長であり、James Holdenのリミックス作品でも知られるロンドンのPercTraxからリリースされた'Stian Klo/Timanfaya'では、過激なアシッド音に印象的なフロウが織り込まれたリミックスワークも披露している。2006年10月にはPerc TraxからWCRecordingsの首領Salmonとのスプリット・12インチ "WC Succession EP"をリリース、既にJosh WinkやFunk D'void、Si Begg等がへヴィープレイしている。
www.stoicwebsite.com

CHABO & P'N'O ( UNDERGRAM / TPE )
2002年にDJとしてのキャリアをスタートして以来から活動を共にし、近年ではDJチームとして定評のあるCHABOとP'N'O。これまでにT.P.E.を始めWakyo.PsyAeen.Primitive等、ビックパーティーからハードコアパーティーまで、数々のパーティーに出演し積極的に携わってきた事によって、着実に評価を高めていった二人。Electronic Musicを独自の視点で解釈し、細かいジャンルの壁は一切無視。数多くの引き出しの中から、その場に合った最良のトラックをセレクトし、徐々にフロアーをビルドアップさせて行くインプロビゼーション感溢れる前衛的なスタイルはマニア必聴。今回、UNDERGRAMの1st PARTY を開催するにあたりレジデントとして抜擢され、彼らのダンスミュージックへの新たな挑戦がスタートする。
www.undergram.com

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ATTENTION

当店へご来店の際は顔写真入の身分証明書をご持参下さい。イベントによりご提示を求める場合がございます。また、未成年者への酒類の販売はしておりません。

Please bring ID card with the photograph of face when you come to Colors Studio.The presentation might be requested by the event.Moreover, I will not sell liquors to a person under 20 years old.