PICKUP EVENT - 2006.8.05 (sat)
orgarhythm presents "ALEX UNDER" JAPAN TOUR
OPEN 23:00 - CLOSE 6:00
DOOR : 3000yen / 1D , W/F 2500yen / 1D
SPECIAL GUEST LIVE:
ALEX UNDER (PLUS 8, TRAUM, TRAPEZ, CMYK MUSIC)
DJ:
DJ PI-GE / TARO SUGAWARA
MICROSURF LOUNGE DJ:
YASU, ISHIKAWA, KEIYA MIYATANI, NAOKI SHINOHARA
ALEX UNDER (TRAPEZ/PLUS8/CMYK MUSIK)
スパニッシュテクノにおいて若手実力派アーティストであるAlexUnderはTRAPEZや自身が主宰しているCMYK Musikから次々と12inchをリリースし成功を収めてきている。そのスタイル はタイトで無駄のない硬質なリズムパターンに対して、ジャジーでメロディアスなフレーズや深いメンタリティを感じさせるシンセの反復が見事に調和し独自の音楽性を表してきた。特に去年リリースされた初のフルアルバム「Dispositivos De MiGranja」は2005年クリック系アルバムNo.1の呼び声高く、日本においても話題となった。今年に入ってからも、あのRichie HawtinのレーベルPlus8から「Collage」をリリースしその人気を不動のものとした。一方、Alexは自身のレコードショップやNet28というディストリビューターの運営も担っておりマドリッドの音楽シーンの発展にも貢献している。今回初来日をはたすAlex Underはライブ・パフォーマンスを得意としている。ディープ・ミニマル~グルーヴィーなテックハウスまで幅広いトラックで構成されたセットは既にヨーロッパで絶大な支持を得ている。フロア中のオーディエンスがロックされることは間違いないだろう。
PICK UP EVENT - 2006.8.11 (fri)

ELECTRIC MUD
かつてのマニアックラブや、REBOOT、最近は様々なパーティでのDJブッキングが絶えない人気DJのKANAとエレクトリックマッドのオーガナイザー兼DJのKEYによる女性ライブユニット"so la mimie"。今回初ライブ。奇抜なファッションと圧倒的な存在感で現在のクラブシーンに一石を投じるべくセンセーショナルなデビューを飾る予定。
OPEN 22:00
DOOR 2500yen / 1d, W/F 2000yen / 1d
LIVE:
so la mimie (DJ KANA & DJ KEY)
DJ:
DJ MIEKO (Garden), IKKYUU (NO BORDER), NAO, YO-KO
so la mimie
(KANA/electronics,mixing)&(KEY/vo,mixing)DJ KANA と KEYによるライブユニット。自然発生的にでる「クスっ」という笑いをコンセプトに結成!
MB electronics と MoonAge recordings からすでにリリースされた DJ KANA による楽曲を含め、so lamimie による楽曲で初ライブパフォーマンスを行う。
DJ MIEKO (Garden)
2003年、Heineken主催の世界的なDJ発掘イベントFound@Thirstで優勝。その実力はPaul Oakenfoldにも認められ、Holland, China, HongKong, Vietnamをはじめとする各国の様々なイベント、パーティーに招待されている。「音」を「色」という感覚で捉える彼女はDJ-MIXをCOLOR-MIXとし、1枚1枚のレコード=「色」をリズミカルに重ねていくことでサウンドスケープを描き出す。その本質にあるのは、彼女の持つパンク、ロックのスピリット。「House Grooveを根底にボーダーレスな音楽をmixingする手段」を通して彼女のスピリットが人々の「感覚」を触発し、「感覚としてのトランス」を体験させてくれる。
PICK UP EVENT - 2006.8.18 (fri)
SLASH
毎回いい意味で期待を裏切る展開、ブッキングでオーディエンスを虜にしてきましたが、今回からSLASH(切り裂く)FLOORとMELT(とけ込む)FLOORの二つのコンセプトで展開していきます。と言う事は、MELT LOUNGEにてふわーっとけ込みながら、SLASH FLOORにて辻斬りに合うという事もある訳でますます気の抜けないPARTYということです。そんなSLASH FLOORにREBEL FAMILIA初登場です。REE.K、KIHIRA NAOKIの作り出すGROOVEにREBEL FAMILIAによる最先端のDUBで縦横上下振られまくってくださいませ。
OPEN 23:00
DOOR 3000yen / 1D, W/F 2000yen / 1D
MAIN DJ:
REE.K (Space gathering), KIHIRA NAOKI (S.I), TOSHITOSHI NKJ (Rimikser remix), YAHMAN (CHAMPION BASS) / JAHTOME (CAHMPION BASS)
SPECIAL LIVE ACT:
REBEL FAMILIA
MELT LOUNGE DJ:
KeiTT, Dongm, NEHAN (RIOT), tec (テクノ公民館)
LIVE:
SNFKN (FREED)
VJ:
9TV, HIROAKI
REBEL FAMILIA
Dry&Heavyを脱退した秋本“HEAVY”武士(BASS)が、気鋭にして最強と名高いサウンド・オリジネイター、GOTH-TRADと2001年に結成。その年の野外フェス“METMORPHOSE”でのデビュー・パフォーマンスは伝説と化す。2002年4月には1st SINGLE「STAND ALONE」をリリースし、FUJI ROCK FESTIVALにも初参加。2003年5月に1st FULL ALBUM「REBEL FAMILIA」、ANALOG ONLYの限定シングル「CAPTURES」(即日完売)をリリースし、既存のDANCE MUSICの価値観をくつがえす、最先端のDUBをもってその名を世界にとどろかす。2004年5月には旧知のTHA BLUE HERB、Shingo02、DJ BAKU、DJ HIKARU等と共演したCOLABORATE ALBUM「SOLIDARITY」をリリース。その後はROSSO、BOOM BOOM SATELLITES、ゆらゆら帝国、MO’SOME TONEBENDER、RECK、SUGIZO等とのライヴ共演、RAW LIFEなどのフェスへ出演。そして遂に2006年6月21日、2年ぶりに待望のニューシングルをリリース。REGGAE LEGEND、MAX ROMEOとの共演で、DUB界へ新たな歴史を刻む1枚をドロップ!
PICK UP EVENT - 2006.8.19 (sat)
disorient express
OPEN 23:00
DOOR 2500yen / 1D, W/F 2000yen / 1D
MAIN DJ:
Pierre (HoerSpielMusic, Utils), Martino (Flowkati), DJ Shirakura (Boxer sport)
VJ:
kai brunning, Tokyo Handy Come, Tasuke
LIVE:
salmon (WC Records)
LOUNGE DJ:
THE KLO (ポテ恋DISCO), SPORTS-KOIDE (SLOW MOTION), TanGo (BEAT POP), WANGAN (ポテ恋DISCO)
Pierre (HoerSpielMusic,Utils,DJ)
ドイツ中部に位置する都市Kasselを拠点にDJ、プロデューサー、レーベルオーナー、パーティーオーガナイザーとして活動している。1994年、伝説的なクラブオーガナイズチーム“Aufschwung Ost”に参加し、そのDJキャリアをスタートさせた。1996年より、その時々に自由で旬な音をリリースするレーベルHoerSpielMusicと、よりハードな音のUtilsを、Markyと共に設立する。本人の楽曲と共に、Frank Martiniq,Dapayk,Ricardo Villalobos,Steve Bug,DJ rush等の素晴らしいアーティストの楽曲をリリースし、ドイツ国内のみならす、国際的な評価を確かなものにしていく。その活動はOmen (Frankfurt), Tresor (Berlin)のようなドイツ国内のビッグクラブから、UK、ベルギー、カナダ、ポルトガル、スペイン、スイス等の国外の重要なクラブ、Love Parade, Popkomm等のビッグフェスティバル、HR3/you FM Clubnight , Kiss FM Berlinのラジオプログラムでのプレイに及ぶ。高いスキルを駆使して、ディープで最新のクリックハウス、テクノをプレイしつつも、クラウドの高揚感を最重要視し、パーティの雰囲気を意識したプレイは正に16年以上の経験のなせる技といえる。現在は„Stammheim“というオーガナイズチームで地元Kassselにてイベントをプロデュースしながら、国内外でアーティスト活動を続けている。今回が待望の初来日。Martino (Flowkati,DJ)
2001年よりvisualと音楽との正しい融合をコンセプトにパーティー”Flowkati”を始める。グラフィックデザイナーのKai BrunningとDJ,プロデューサーのJeremias Wernerと共に、現在までパーティーをオーガナイズしてきた。2004年にはRaveline/Heineken thirst CompetitonにてベストニューカマーDJ’sにノミネートされている。そのDJはテックハウスを基調としながらも、歌物からプログレッシブなサウンドまで、幅広い選曲に定評がある。Kai Brunning (clan drei,VJ)
デザイン会社“clan drei”を運営するグラフィックアーティスト。世界中のストリートアートに影響をうけたPOPなデザインを得意とする。数々のアーティストのジャケット、ビデオを手がける中、tok tok VS nenaの“bang bang”ビデオが2005年の5 best european dance music videosにノミネートされる。Salmon (WC,LIVE)
2004年、salmon(鮭)名義の活動を始め、同年5月NIKEファッションショーでのライブパフォーマンスでデビューを飾る。テクノレーベル"WC"を立ち上げ、DJ,LIVEの他、MIXEDMEDIA PERFORMING ART 「SALVANILLA」の音楽担当として東京、韓国、シンガポール公演でのパフォーマンスを行ない、同時にその他数々のコラボレートユニットの活動を行っている。1stアルバム「skeleton jp」を2004年WCよりリリース。2005年はASA-CHANG&巡礼の超絶タブラ奏者"U-zhaan"とのユニット"salmon cooks U-zhaan"のアルバムをリリース。100%タブラのサンプリングで作られたクリックテクノが評価を呼び好セールスを記録。その他コンピレーションに多数参加。2006年5月N.Yのテクノレ-ベル「tora tora tora」から12インチをリリース。同月ドイツ老舗テックハウスレーベル"Raum...musik"から12インチをリリース。今後は国内外から12インチを多数リリース予定。他PERFORMING ART UNIT「MINIMALMAN」のDVDリリースを予定など。テクノを斜めから変態POPアートへと昇華させるWCの操縦士。DJ Shirakura (Boxer sport,DJ)
96年からDJ活動を開始したDJ SHIRAKURAは、当初、HEIGO TANI (Co-fusion) のアシスタントとしてManiac love、横浜ベイホール、LOOP等でプレイしていた。その後、着々と活動を続けてむかえた99年、NYより帰国したHIROSHI WATANABEとパーティー”e”のレジデントになり活動も本格化。2003年には海外レーベルからのリリースというターニングポイントをむかえる。12”シングル“routine song”を 、KOMPAKTがディストリビューションをするBOXER SPORTよりリリース。独特のメロディーとグルーブが特徴的で、国内外のミニマルハウス系DJにプレイされている。その高い評価を受け、blank records“the essential blank”“dip in honey”W.C.recordings“pink mind”と三枚のコンピレーションに楽曲を提供することとなった。2005年にはBOXER SPORTから同レーベルのリミックスコンピレーションシリーズである“tuning03”に“routine song”hemmann & kaden remixが収録されている。
PICK UP EVENT - 2006.8.26 (sat)
STANDARD
インターナショナルな DJ / ARTIST として、 世界を飛び回る KEN ISHII をスーパーバイザーに迎え、 テクノ・ミュージック本来の響きを伝えつつ、新たなる方向性を示すイベント"Standard"。
今回は KEN ISHII の旧友でもある MOODMAN が参加決定。
OPEN 23:00
DOOR 3000yen / 1D, W/F 2500yen / 1D
DJ:
KEN ISHII, MOODMAN, SATOSHI ENDO
LIVE:
seventhgate
スパニッシュテクノにおいて若手実力派アーティストであるAlexUnderはTRAPEZや自身が主宰しているCMYK Musikから次々と12inchをリリースし成功を収めてきている。そのスタイル はタイトで無駄のない硬質なリズムパターンに対して、ジャジーでメロディアスなフレーズや深いメンタリティを感じさせるシンセの反復が見事に調和し独自の音楽性を表してきた。特に去年リリースされた初のフルアルバム「Dispositivos De MiGranja」は2005年クリック系アルバムNo.1の呼び声高く、日本においても話題となった。今年に入ってからも、あのRichie HawtinのレーベルPlus8から「Collage」をリリースしその人気を不動のものとした。一方、Alexは自身のレコードショップやNet28というディストリビューターの運営も担っておりマドリッドの音楽シーンの発展にも貢献している。今回初来日をはたすAlex Underはライブ・パフォーマンスを得意としている。ディープ・ミニマル~グルーヴィーなテックハウスまで幅広いトラックで構成されたセットは既にヨーロッパで絶大な支持を得ている。フロア中のオーディエンスがロックされることは間違いないだろう。
DJ KANA と KEYによるライブユニット。自然発生的にでる「クスっ」という笑いをコンセプトに結成!
Dry&Heavyを脱退した秋本“HEAVY”武士(BASS)が、気鋭にして最強と名高いサウンド・オリジネイター、GOTH-TRADと2001年に結成。その年の野外フェス“METMORPHOSE”でのデビュー・パフォーマンスは伝説と化す。2002年4月には1st SINGLE「STAND ALONE」をリリースし、FUJI ROCK FESTIVALにも初参加。2003年5月に1st FULL ALBUM「REBEL FAMILIA」、ANALOG ONLYの限定シングル「CAPTURES」(即日完売)をリリースし、既存のDANCE MUSICの価値観をくつがえす、最先端のDUBをもってその名を世界にとどろかす。2004年5月には旧知のTHA BLUE HERB、Shingo02、DJ BAKU、DJ HIKARU等と共演したCOLABORATE ALBUM「SOLIDARITY」をリリース。その後はROSSO、BOOM BOOM SATELLITES、ゆらゆら帝国、MO’SOME TONEBENDER、RECK、SUGIZO等とのライヴ共演、RAW LIFEなどのフェスへ出演。そして遂に2006年6月21日、2年ぶりに待望のニューシングルをリリース。REGGAE LEGEND、MAX ROMEOとの共演で、DUB界へ新たな歴史を刻む1枚をドロップ!


